ストレスチェックに関する資料請求・お問い合わせ
2015年12月よりストレスチェック義務化が開始されます。
岡山EAPカウンセリングルームでは、これまでもストレスチェック実施→「高ストレス者へのフォロー面談」「組織分析による職場環境改善に向けての提案」など、改正労働安全衛 生法がねらいとする取り組みを提供してまいりました。今後は、その実績を活かし、「これまでご利用いただいている企業様には、蓄積されたデータを活かした上でのストレスチ ェック義務化への対応」「初めて導入される企業様にはスムーズなストレスチェックの仕組み作り」を提供いたします。
2014年6月19日に「労働安全衛生法の一部を改正する法律案(通称:ストレスチェック義務化法案)」 が衆議院本会議で可決・成立し、6月25日に公布されました。それに伴い、従業員50人以上の事業場 に年1回以上のストレスチェックが義務付けられることとなりました(従業員50人未満の事業場について は当分の間努力義務となります)。2015年12月に施行であり、それ以降、健康診断と同じように年に 1回以上のストレスチェックが義務化されます。
今回の改正のねらいとしては、ストレスチェックを実施することで労働者本人の気づきを促進すること(セルフケア)、 本人の意向を尊重した上で面接による現状把握を行い、さらに適切な就業上の措置を行うことで職場環境の改善につなげること、などがあげられます。
改正労働安全衛生法のポイント
  1. 年1回の労働者のストレスチェックを、従業員50人以上の事業場に義務付ける
  2. ストレスチェックの結果を本人に通知し、本人が希望した場合は医師による面接を実施、必要に応じ就業上の措置を講じることを事業者に義務付ける
実際の流れ