フリーダイヤルで臨床心理士がご相談をお受けいたします。
パソコン、携帯電話、スマートフォンより24時間ご相談できます。ご相談後、48時間以内にお返事いたします。
事前にご予約の上、岡山EAPカウンセリングルームに来所していただき、カウンセリングを受けていただくことができます。
事業所に岡山EAPカウンセリングルームのスタッフがお伺いし、社内でカウンセリングを実施いたします。
メンタルヘルス不調により休職した従業員がスムーズに復職できるよう、支援いたします。御社のニーズに合わせて、ご提案させていただきます。
社内事故、災害発生時のメンタルヘルス不調の早期発見・早期対応を行います。
従業員個人のストレス状況について判定し、従業員ご本人に結果を返却いたします。 また、会社全体のメンタルヘルス状況、部署ごとのメンタルヘルス状況について集団分析を行った報告書をまとめます。
ストレスが高いと判定された方への医師面接を実施し、要フォロー者へのフォローを行うことも可能です。2015年12月に義務化されたストレスチェックに対応しています。
対象者(新入社員・一般社員・管理職)別に、御社のニーズに合った研修をご提案いたします。 (例:一般社員向け「メンタルヘルスマネ
ジメント」「最近のメンタル関連の状況」、管理職向け「コミュニケーションがとりにくいスタッフの事例と対応」など)
ステップ 一次予防 二次予防 三次予防
目的 実態把握
予防対策
早期発見
早期対応
職場復帰
再発予防
対策
基本契約
WEB相談・電話相談・来所カウンセリング・出張相談
ストレスチェック・組織分析・フォロー面談 休職・復職支援
コンサルテーション
研修
心療内科への受診
職場の問題
(業務関連問題、対人関係、組織改編や人事異動に伴うストレス、ハラスメントなど)
自分の性格・仕事の適性
個人的問題
(ストレス、うつ症状など)
アルコール依存・薬物乱用・ギャンブル依存
夫婦問題や親の介護など家族の問題
対人関係・恋愛・結婚・異性問題など
死別等による深い悲嘆や精神的不安など
金銭問題など
その他、上記に分類されていない問題についても気軽に相談できます
メンタルヘルス全般
うつ病について
燃え尽き症候群
ストレスマネジメント
セルフケア
自己分析
パワーハラスメント
発達障がい者の適応支援
セクシャルハラスメント
アサーション
傾聴スキル
管理職研修
新人職員オリエンテーション
部下とのコミュニケーション
復職支援
...etc
 林財団は、長年にわたり「過労自殺」の問題に取り組むなど、働く人のメンタルヘルスに関わってきました。2003年度に林病院内に企業のメンタルヘルス部門として「岡山EAPカウンセリングルーム」を開設し、働く人の相談や研修などを行うようになりました。 従業員のパフォーマンスの維持・回復がスムーズになるよう、会社の悩みだけではなく、プライベートの悩み(子どものこと、夫婦関係、親の認知症、恋愛関係・・・)もお気軽にご相談いただいております。また、医療との連携が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介しております。専門のトレーニングを受けた臨床心理士がご相談に対応することにより、状況を客観的に見立てることが可能です。 併設の心療内科で治療される場合は、岡山EAPカウンセリングルームの臨床心理士(大学院卒)が、必要に応じてカウンセリングや認知行動療法を実施させていただき、治療から復職までをトータルにサポートさせていただきます。
▲岡山EAPカウンセリングルームはこの建物の2階にあります
▲建物はひまわりホールという名前です
▲ホール1階の入り口です
▲来られた際はこちらのインターフォンでお知らせください
▲建物2階奥のつきあたりのドアへお進みください
▲岡山EAPカウンセリングルームのエリアになります
▲カウンセリングルームの入口です
▲カウンセリングルーム1の室内です
▲その他のお部屋もあります
岡山EAPカウンセリングルーム様とのお付き合いは、2003年から始まりました。 当時は、「メンタルヘルス」という言葉が世の中に広まり始めた頃で、当社ではいち早く従業員の心の健康に取り組もうと考えていました。しかし、岡山県内で法人対応していただける病院やカウンセリングルームが少なく行き詰っていましたがご縁があり、林病院様を知りました。 従業員が仕事や家庭のことでストレスを抱えていれば、会社で業務に集中することができません。そのストレスや悩みを早期に専門家へ相談し対処法や安心感を得ることができれば、仕事への集中力が高まり生産性が向上するのではないかと考えました。林病院様のご担当者の方には、私たちの目的やその思いをお伝えしました。私たちが従業員の福利厚生として心の健康を維持する仕組みを作りたいと考えていることや、面談・診察だけでなく気軽にメールや電話相談できる仕組みがほしいことなど、私たちのリクエストに林病院様のご担当の方は真剣に耳を傾けてくださいました。何度か行き来し協議を重ねた末に、林病院様が「岡山EAPカウンセリングルーム」を設立していただき私どもと法人契約する運びになりました。 「メンタルヘルスとは何か?」「カウンセリングルームはどのように利用するのか?」を相談いただける先生方と協力して従業員へ説明会を重ねました。現在では利用頻度も増え従業員の心のケアに役立っていると実感しています。年1回、ご相談をご担当いただいている臨床心理士の方を招いての従業員向け社内講話は従業員からとても好評を得ています。こういう機会を設けて、心のケアをすることについての抵抗感を払拭し、気軽に相談できる雰囲気づくりをしていただけるのは有難いことです。  岡山EAPカウンセリングルーム様には、今後も弊社従業員の心のケアにご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ご相談を受けていただくカウンセラーの方々の経歴(得意分野)を公開し、従業員が相談内容に応じてカウンセラーの方を選択できる仕組みも有効かと考えます。ご検討いただければ幸いです。 最後になりましたが、貴院スタッフの皆様のご健勝と益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
 2006年から会社としてメンタルヘルスケアへの取り組みをスタートし、社員全員のメンタルヘルスへの理解と、会社の「心の健康づくり」体制の整備を目的として、2007年からEAPを導入しました。
 EAPへの期待としては、社員の福利厚生の向上が最も大きいと思います。具体的には、メンタルヘルスに関する状況を外部の視点でチェックし、早めの対策を実行してもらっています。社内の人間関係については対応が難しいことも多いですが、管理職や人事もEAPに相談しながら、現実的な対応をすることができるようになっています。こうしたEAPによるコンサルテーション(助言・援助)を通して、管理職や人事が連携を取りながら、不調者の早期発見が可能となり、やむをえず休職した場合も、職場復帰がスムーズにできるようになりました。今後も岡山EAPカウンセリングルームと連携し、会社のメンタルヘルスケアを充実させていきたいと考えています。
 メンタルヘルス不調により、長期間休む社員が出始めたことがきっかけとなり、社員のストレスや悩みを解消したり、メンタルヘルス不調の予防や支援を考えたいと思い、EAPを導入しました。外部EAPを導入することで、社内の人間関係やプライベートについても社員が気軽に相談できる環境ができました。また、メンタルヘルス不調者に対しては、専門的な立場からのアドバイスがあったり、必要に応じて医療機関を紹介してもらえるなど、早期発見・早期治療も可能になってきました。やむをえず休職した場合でもスムーズに復職できるよう、岡山EAPカウンセリングルームと連携しています。  岡山EAPカウンセリングルームには、今後も社員が相談しやすい環境を整えてくれるよう期待しています。