働く従業員と家族の心の健康を守る
(EAP:従業員援助プログラム)
職場は”ストレスとの戦い”と言われ、企業における”産業カウンセリング”の重要性が取り上げられる時代となりました。新入社員の職場不適応による出社拒否、中堅社員のアルコール依存症、中高年を襲う抑うつ症状や自殺など、様々な精神疾患が企業の中に気づかないうちに広がっています。 特に最近、労災認定基準が見直され、従業員の過労自殺に関して企業側の安全配慮義務違反を問う民事訴訟も増加しており、実際に企業に億単位の賠償額が課せられた例もあります。 EAPは従業員の心の健康を企業と連携しながら早期に発見し、予防・治療するプログラムです。また従業員教育を含め、企業全体の生産性の維持・向上に貢献いたします。
事業所名 岡山EAPカウンセリングルーム
EAPはEmployee Assistance Programの略で、「従業員援助プログラム」と訳されます。
私たちはご契約いただいた企業の従業員がメンタルヘルスを維持し、より高いパフォーマンスを発揮できるよう、サポートいたします。
代表者 公益財団法人林精神医学研究所 代表理事 林英樹
岡山EAPカウンセリングルーム 事業部長 吉村洋
岡山EAPカウンセリングルーム 課長 前村沙都子
提携
医療機関
○公益財団法人林精神医学研究所附属林道倫精神科神経科病院
○けやき通りメンタルクリニック
○岡山ひだまりの里病院
設 立 2003年4月 スタッフ 臨床心理士 精神科医 等
あいさつ
 近年、新入社員の職場不適応、中堅社員のうつ病および適応障害、発達障がいなど、様々な精神疾患が企業の中に気づかないうちに広がる時代となりました。岡山EAPカウンセリングルームは、従業員の心の健康を守ると同時に、企業のリスク・マネジメント対策を実現するため、心療内科を併設しております。もし企業内でメンタルヘルス不調者が出た場合、心療内科を受診するタイミングを判断し、速やかな受診促進を行うことで軽症のうちに改善することを目指します。また併設の心療内科で治療される場合は、岡山EAPカウンセリングルームの臨床心理士(大学院卒)が、必要に応じてカウンセリングや認知行動療法を実施させていただき、治療から復職までをトータルにサポートさせていただきます。企業研修も積極的に行い、時代に即したメンタルヘルス対策を、各企業および自治体の実情にアレンジして紹介し、具体的で実践的なメンタルヘルス対策を提唱させていただきます。
一言
1人1人が生き生きと活躍できる職場づくりをお手伝いいたします!